2013年が素晴らしい1年になる?お正月グッズ

お正月のインテリアとして門松・しめ飾り・鏡餅などがありますが、他にも干支の置物があります。
モチーフとなる干支の置物を干支の方角に置くと良いとされています。
2013年の干支は蛇(巳:み)で方角は南南東になります。

蛇(巳)はあまり多くの人に好かれる動物ではありませんが、干支では胎児を表しているといわれます。
通常干支は12個だと思っているかもしれませんが、実際には60個あり、2013年は癸巳(みずのとみ)になります。
60歳を還暦というのはここから派生したものです。

癸(みずのと)は植物の内部にできた種子がやっとその大きさを測ることができるまでの大きさに成長した状態を表します。

したがって、新しい誕生を意味する年でありますが、まだまだ一人立ちするには時間が要するので、我慢強く育んでいく必要のある年を意味しています。
あなたの家庭内で最も大切にしなければならないことを探して、立派に育つようにとあなた自身に誓いを立てながら飾るとインテリアにも愛着が自然と生まれてくるはずです。

次に破魔矢(はまや)、独楽(こま)、羽子板などがお正月のインテリアとしての定番です。
破魔矢は厄を取り除いてくれます。
独楽は芯があることから「想いを貫く」、くるくる回るので「お金が回る」といわれます。
羽子板は羽根が蚊を食べるトンボに似ていることから無病息災を願ったものです。

お正月のインテリアにはそれぞれ昔からの願いが込められています。自分の家で最も必要だと思われるものをいくつか飾って素敵なお正月迎え、2013年が今までで一番良い年であったと思えるようにしてください。

お正月のインテリア 門松・しめ飾り・鏡餅

12月はクリスマスからお正月へとインテリアがとても活躍する時期です。
少し忙しいかもしれませんが、頑張って季節感が出る演出を家庭でも行ってください。

クリスマスはイエス・キリストが生まれた日とされていて、子供さんだけでなくサンタクロースプレゼントを持ってきてくれる素敵な日です。
同じようにお正月もお年玉というプレゼントがあり、年神様が訪問してくれるとても素敵な日なのです。

「普段の日」と「晴れの日」の区切りがちゃんとできると生活にリズムが生まれ、充実感も増えてくるはずです。
お正月のインテリアとして有名なものが門松ですが、年神様の訪問をお迎えするもので、29日には飾らないようにしてください。
「苦」が付くとされていて、嫌われています。門松以外の飾りも同様で出来れば28日までに飾るようにしましょう。

門松を飾ることが現実問題として難しい場合が多いですが、せめてしめ飾りだけでも飾ってください。
しめ飾りには周囲の不浄を払い清めてくれる効果があるとされています。1年間家庭を大切したいと思っている気持ちを込めてぜひ飾ってください。

最近は家庭で門松やしめ飾りを見かけることが少なくなってきましたが、やはり日本の良い風習や伝統は残して、次の世代へを引き継いで欲しいものです。

次が家の中に飾るインテリアとしての鏡餅ですが、円い形は家庭円満を、重ねてあるのは幸福が沢山訪れることを期待した形です。
最近は餅が固くならないようななっていますので、28日までに飾ってもOKですが、自宅でお餅をつく場合には30日に作って、すぐに飾るようにしてください。
31日に飾ると「1日飾り」といわれて、年神様を軽視しているとされています。

何とかして貧困生活から抜け出したいと!陶器製 干支の置物 辰年


陶器製 干支の置物 辰年
2012年は龍の年ですね。何とかして貧困生活から抜け出したいと願っています。
この置物を飾っておけば少しはご利益があるのではないかと勝手に思っているのですがね。
現実的にはあまり効果は期待できないでしょうが、せめて年末年始だけはちょっとだけでも良いので豊かになれる気分を味わいたいのです。

色が金色で何となくお金が入ってくるような気持ちにさせてくれて素敵ですよね。今年の年頭に貯金の目標額を決めましたが、全く達成する可能性がありません。
2012年こそ頑張ってみます。

金屏風もついて消費税込みで1575円ですから、私にも工面ができそうです。出来るだけ早く飾って2012年に向かって夢を膨らませます。数ヶ月かもしれませんが夢がもてるだけでも安い買い物ではないでしょうか。
財布の中身が少ないなあ頭を抱えていたり、ガッカリしている方には絶対おすすめします。
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