晴れても雨が降っても楽しめるテルテル坊主の風鈴



TERU-TERU 風鈴
なぜか願い事が叶うような風鈴ですね。
紙や布で作ったテルテル坊主も可愛いですが、陶器でできたテルテル坊主はいかがでしょうか。
遊び心やユニークさが一杯で雨の日にも晴れた日にも楽しむことができます。
顔なしのテツテル坊主の表情は自分で書き込むようになっていますので、楽しみも倍増ですね。洋服をデザインしてあげるテルテル坊主が喜ぶかもしれませんよ。
ホワイトボードマーカーで書けば何度でも書き直しができますし、両面あるいは4方に顔を描くこともできます。
ガラスや金属とは違って落ち着きのある音色を楽しみながら、自分で描いた絵を眺めるのもオツなものです。

デザイナーの福岡迪子は1976年生まれで、武蔵野美術大学短期大学を卒業し、家具メーカーを経て、2002年より家具、生活雑貨、テーブルウェア等のデザイン活動を開始、東京やソウルのデザイン展に参加しています。「TERU-TERU 風鈴」は02年のデザインです。

楽天市場で紹介されている福岡迪子の作品



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愛妻の機嫌が良いときにおねだりしてみる風鈴



竹炭風鈴[夢]
3000円程度からある竹炭風鈴のなかで突出して高い風鈴になっています。

何が理由でこれほどの高額になっているのかとても気になりました。
高知県須崎市という小さな町にある明治27年創業の竹虎という会社が作っている風鈴ですが、高温で焼いた竹の中から厳選して作っているそうです。

その音色は金属のような心地よい響きを奏でてくれるそうです。もちろん金属のように高いヘルツの音ではありませんね。
夏の暑さをしのいでくれるような音色は他の風鈴では味わうことが出来ないのではないでしょうか。

大切に保管して使えば家宝にもなりますね。我が家には家宝と呼べるようなものがひとつもありませんので、せめて風鈴だけでも口には出せないが、自慢できるものを飾ってみたいです。

購入すれば家族から見える場所に飾ることになりますから、愛妻に相談しなければなりませんが、許可をしてくれるでしょうかね。
愛妻の機嫌が一番良い時にお願いしてみますね。


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・凛とした姿と音色!熊倉憲二作江戸切子のぐい呑み風鈴



熊倉憲二作江戸切子のぐい呑み風鈴【波】
江戸切子とは江戸末期に始まったカットグラス工法です。1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛(通称:加賀久)が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻で模様を施したのが始まりと言われる。加賀久は日本橋通油町の硝子・眼鏡問屋・加賀屋(通称:加賀吉)から暖簾分けし、切子も始めたとされています。

この江戸切子の繊細で美しいガラス工芸の技を使って風鈴を作ったのが職人・熊倉憲二氏です。ガラスに染料で描かれたガラス風鈴とは一味違った手作りの味わいがありますね。凛とした姿と音色に惹きつけられはずです。

熊倉憲二は1950年東京生まれで、江戸切子職人であった父親の姿を見ながら育った2代目です。東京・亀戸でガラスに囲まれた少年時代を送る。店鋪と工房が一体となった「彩り硝子工芸」を開き、江戸切子の認知度を高めることにも尽力しています。
江戸切子新作展デザイン賞など多数の受賞歴を持つ。日々の仕事の一方、小・中学生を対象とした職場体験実習の指導にも積極的に取り組む。

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・天空にまで届くような優美な音色の高岡伝統彫金砂張風鈴



佐野宏采作 高岡伝統彫金砂張風鈴
大袈裟な言い方をすれば「家宝」にもすることが出来る風鈴ではないでしょうか。
佐野宏采が製作する高岡伝統彫金砂張風鈴の音色は「天空にまで届くような優美さ」とまで言われています。
きっと天空では天女が耳を澄ませて聞いているのではないでしょか。
身も心も癒してくれるというような表現では言い表すことのできない夢見心地になってしまうのではないかと思います。


普通の風鈴では音色が最初から最後まで一定していますが、砂張風鈴の場合は少しづつ変化しながら長い時間をかけて響いてくれます。
体に優しい風が吹いているいるような場所や、室内に飾っていただいて、今年の夏はこの世のものとは思えないような夢見心地を味わっていただきたいですね。

佐野宏采(コウサイ)は昭和19年富山県高岡市生まれで、昭和58年には、天皇皇后両陛下の御前にて実演の栄誉を賜った名匠です。
精緻を極めた見事な細工は、ただただ目を見張るばかりです。


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・天使が奏でるベルが聞こえる?FIRMA天使のベル



FIRMA天使のベル/ヨーロピアン
天使のベルというネーミングに心を躍らさせられましたね。
ヨーロッパの風鈴というのはインターネットの通販では非常に珍しいと思いますが、映画ではドアチャイムなどで風鈴の形状をしたものをみたことがありましたね。
古代ローマ時代からロートアイアン(鍛えられた鉄)を使った装飾品は数多く作られていたようですから、風鈴の歴史も相当長いと思われますね。

チャペルをイメージする、清らかな天使のベルは疲れたり、悩んでいたり、困っているときには心の中に寄り添って慰めてくれるような気分になれると思いますね。
楽しい家庭を築くには、いつも清清しい気持ちで生活することがとても大切なのはわかっているはずですが、つい愚痴を言ってみたり、大きな声を出してみたりしてしまう私ですね。(直したいと努力はしていますが・・・)
FIRMA天使のベル/ヨーロピアンで気持ちを落ち着かせることが出来れば、家族にとっても喜ばれると思って購入してみようかなと思っています。
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・聖徳太子が聞いたかもしれない津軽びいどろ風鈴



津軽びいどろ 風鈴 F-75365
青森県に限らず、東北と聞くと雪国というイメージが強くて、風鈴が浮かんできませんでしたね。津軽びいどろ 風鈴は海や青空をイメージさせてくれて、青森というイメージがまた違ってきましたね。
デザインも青森や東北というイメージではなく、沖縄などのさんご礁が美しいエメラルドグリーンの海をさえ思い浮かべてしまいました。
考えてみれば「ねぶたまつり」という芸術的にも価値が高く勇壮な夏の行事があるのですよね。

津軽びいどろの風鈴は、紀元前から行われていた「宙吹き」という手法で作られているのです。球形の風鈴ではなく山鉾形で、表面がデコボコしている私たちが良く知っているガラス風鈴(ビードロ風)とは一味違っています。

2000年以上前の技法で作られた風鈴だと思うと、その音色には歴史が溶け込んでいると思わずにはいられませんね。
聖徳太子源頼朝織田信長豊臣秀吉徳川家康も津軽びいどろの風鈴の音色で夏の”涼”に誘われていたのではないでしょうか(本当かな??)。
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・リラックス効果とボケ防止に役立つ能作風鈴



能作風鈴 へいりん 四角 マットブラック
風鈴とは思えないようなデザインの能作風鈴ではないでしょうか。畳の部屋が減ってフローリングを使った部屋が増えた住まいにはマッチングするデザインですね。
能作風鈴は真鍮で出来ていまして、落ち着きのある音色とインテリアとしての楽しさを楽しむことができます。
能作とは富山県高岡市で伝統である鋳物造技術を基軸にした金属加工会社の名前なのです。実は能作では風鈴は作っていなかったのです。卓上ベルは作っていましたが、全然売れなったそうです。

ある日バイヤーさんが訪れて、卓上ベルを風鈴にしてみたらという提案があって作品にしたところ売れ出したという非常に新しい風鈴なのです。

世界一受けたい授業」でも能作風鈴が紹介されまして、3500Hz以上の音を持つので疲れた脳にリラックス効果があり、音色はボケ防止の役目も持っているとのことです。

デザイナーの若杉浩一は熊本県天草生まれで、九州芸術工科大学工業設計学科卒業。
株式会社内田洋行 テクニカルデザインセンターに所属していますが、企業の枠やジャンルの枠にこだわらない活動を行っています。

楽天市場で紹介されている若杉浩一の作品

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・幸せになれる?音色が重なるおしゃれな風鈴♪



音色が重なるおしゃれな風鈴♪
風鈴の中にもうひとつ小さな風鈴が入っていて、風の強弱によって2つの音色が楽しめるという山本保則能作がコラボレーションした風鈴がありました。
風鈴の中にもうひとつの風鈴を入れるという作品には初めて出会いました。
おそらく今までにも作られたことでしょうが、音色に難しさがあったのでしょうかね。
節電が叫ばれる今日この頃ですが、スローライフな生活を取り戻してみませんか。
夕刻になると庭や玄関に打ち水をして、汗を流し、浴衣に着替えて風鈴の音色を楽しみながら夕涼みを!

とっぷりと日が暮れたら家族で花火を楽しむという夏の風物詩が少なくなっています。でももう一度取り戻して欲しい光景です。

やる気さえあれば誰でもが出来る簡単なスローライフってたくさんあるはずです。家庭ではお金を稼ぐ行為をする必要はありませんので、経済的なことは忘れて、幸福なる方法だけを追いかけてみたいものですね。
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・脳のストレスを抑制し元気の出る南部鉄風鈴の音色



OIGEN 及源 オリジナル 南部鉄 灯龍風鈴
夏の風物詩である風鈴の音色ですが、最近はあまり耳にしなくなってきていませんか。
清涼感を与えてくれる風鈴の音色を今年の夏は味わってみてはいかがでしょうか。
南部鉄の風鈴は、小川のせせらぎや小鳥のさえずりと同じ3,000ヘルツ以上の高周波音が含まれていて、脳内のストレスを抑制する効果があるそうです。

さらに、思考や運動能力を活性化させるホルモンの分泌を盛んにしてくれる働きがあるので、夏の暑さで元気もやる気も失せたときには効果が期待できますね。
南部鉄風鈴の音色は「残したい日本の音百選」に選ばれています。

風鈴の歴史を調べてみますと、中国では家の四隅に鐘を取り付けて、その音で邪気を払ったり、吉凶を占っていたとのことです。仏教とともに日本に伝わったようです。
現在でも仏堂や塔などの建物の軒の四方に吊り下げられています。
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・インテリアとしても優れている駿河竹千筋細工 風鈴



駿河竹千筋細工 風鈴 清風
1840年頃から始まったといわれる駿河の繊細な竹細工で出来上がっていますので、見ているだけでも涼しく感じてしまいます。
室内の流れる風が少ないところでも南部鉄風鈴がストレスから開放してくれる癒しの音色を出してくれますので、夏の季節感や涼しさを演出してくれる素敵なインテリアではないでしょうか。
ガラス製の江戸風鈴は、舌(ぜつ)で外周のガラスをこすってチリチリとかすかに鳴ります。

それに対して南部風鈴は、舌が外周の鉄に触れて、リーンと長く音が響き、澄んだ音色が特徴です。

ところで、風鈴を楽しむには購入して飾ることもいいですが、風鈴市に出かけてみてはいかがでしょうか。
初詣でも有名な神奈川県川崎市にある川崎大師では毎年7月に全国最大規模の「風鈴市」が開催されます。全国47都道府県から900種類、32000個もの風鈴が集まります。金額も1000円前後の一般的なものから始まって100万円の貴金属風鈴まで、本当に沢山の風鈴が所狭しと並べられています。

他にも、風鈴祭り(東京都足立区、西新井大師)、相模国分寺風鈴市(神奈川県海老名市)、大社門前風鈴市(長野県下諏訪町)、大阪風鈴市(大阪市)、風鈴まつり(佐賀県伊万里市)などがありますよ。

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