ちょっとだけ投資することで結局は節約できるLED電球



「長寿命だから経済的!お財布にやさしい!」LED18灯電球 白
貯金箱を買うために貯金をしなければならないと私のように思う人も少しはいるのではないでしょうか。
そこで、簡単に節約できる方法を紹介します。白熱電球を使っているのであれば、LED電球に取替えてください。
LED電球がまだまだ高価だと思われているかもしれませんが、1000円を切る商品も発売されています。
初期投資は白熱電球が100円程度で、約900円の差がありますが、ランニングコストである日々の電気代が7分の1に抑えられます。
60Wの電球が1日8時間使えば電気代が95円。LED電球の場合は13円です。1ケ月では245円の節約になります。
初期投資の差額は5ケ月で元が取れることになります。さらにLED電球は長持ちしますので、長期的にみれば必ず節約できるはずです。ご一考ください。

LED電球には本当に値段がピンからキリまでありますので、本当に必要な明るさを確認したうえで購入するようにしてください。

楽天市場で販売されているLED電球です


□落ち着いて読書をしたいと思っているのであればテーブルスタンドランプ 落合勉を

思索を重ねながら本を読むのに最適な照明器具です。自分だけの世界に入り込んで新鮮な感覚で新鮮なアイデアを抽出してください。



テーブルスタンドランプ 落合勉
小枝にぶら下がったみの虫をイメージされているようですが、私には笠や帽子のように見えます。
どちらにしてもある存在が隠れているというイメージではないでしょうか。
決して明るいとはいえない照明器具で、ほのぼのとした明かりは使う人に優しさや温もりを届けてくれるようです。
テーブルスタンドランプ 落合勉では本を読、みながらノートに書き写したり、思索に耽って自分が理解したことを書き残すのに似合いそうです。
古典と呼ばれる本ではなく、後の時代には全く見向きもされなくなるような本(田中角栄の日本列島改造論、中内功の経営書など)であってもとにかく読んで、書き残すことによって身に付くものがあるのですね。
本は読むものですが、やはり何かを学んで欲しいですね。人から学ぶこともできますが、学びなおすことが簡単に出来るのはやはり書かれたものではないでしょうか。

デザイナーの落合勉は1948年愛知県生まれで、武蔵野美術大学・短大部デザイン専攻科終了後渡米し、1972年にLDヤマギワ研究所へ入社、照明に関する企画、デザイン、製作に従事していました。

□照明器具に一輪挿しを加えた照明 ランプ 和モダンインテリア 『ぐるり』

秋田県大館市に伝わる伝統工芸「曲げわっぱ」を使って美しい和の空間を創っていますね。たった21cm四方の大きさですが、部屋全体に言葉では言い表すことのできない光と影が演出されます。



照明 ランプ 和モダンインテリア 『ぐるり』
照明 ランプ 和モダンインテリア 『ぐるり』とはネーミングもユニークで遊び心が一杯ですね。「の」の字をかたちどったデザインには愛嬌を感じますし、明かりとしてだけではなく一輪挿しも取り付けた遊び心はどこから生まれてきたのかとデザイナーの感性を知りたくなってきます。
この明かりが似合うような空間をまずは創らないければなりませんね。
部屋の1面は障子で、座椅子が欲しいですね。もちろんテーブルは木製です。
休日前夜には和服を着て、抹茶を飲みながら、春は草花を愛で、夏は風鈴の音色を聞き、秋には名月を楽しみ、冬は雪化粧を眺める。
なんと素晴らしい日本の風景ではないでしょうか。
現実は、子供が走り回って、愛妻はスポーツウエアのような姿で家事にいそしんでいます。(残念)
いつになったら照明 ランプ 和モダンインテリア 『ぐるり』が似合う空間を創ることができるでしょうかね。

デザイナーは日本の伝統工芸の可能性をデザインで拡げて、様々な製品をつくっている橋本夕紀夫です。

楽天市場で紹介されている橋本夕紀夫の作品

□慌てて救急車を呼んだり、警察に電話をしないでください!共栄デザインのリキッドランプ

あっと驚くような大量の血が流れている!!インテリアにこのような発想を持ち込んだ人はいったいだれだ!!



共栄デザインのリキッドランプ <シェードランプ>
リキッドランプを見て大量の血が流れていると思って慌てて警察や消防署に電話をしないでくださいね。
バケツから流れ出る赤いペンキをイメージして作られたランプですからね。
この共栄デザインのリキッドランプ <シェードランプ>を使って本を読んだり、書き物をするとかなり真剣になれるでしょうね。
単なる遊び心やユニークさだけでなく、心に何かが響いてきそうです。
ダッチデザインといわれる手法で、モノやコトを分析して、合理的に再建するというものですが、その途中にはシンプル、機能的、スタイリッシュ、遊び心やユニークさをキーワードにして構築し、結果としてあっと驚くような作品に仕上げるのですね。
でも奇抜とは一味違っているのは、根底にデザイナーのコンセプトが流れているところにあります。

デザイナーの岡本光市は1970年静岡市生まれ。サウンドプロデューサーでした、ダッチデザインに出会って独学でデザインの勉強を始めたのです。

楽天市場で紹介されている岡本光市の作品


□夫婦がすぐに仲直りできる?テーブルライト Sサイズ 間接照明 内山章一

夫婦喧嘩をしたときはどのようにして仲直りをしていますか。遊び心があってユニークなインテリアは夫婦喧嘩の仲直りや夫婦円満のお手伝いができるのではないでしょうか。



テーブルスタンド テーブルライト Sサイズ 間接照明 デザイナー:内山章一
夫婦の会話が弾み落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるテーブルスタンドを寝室に置きたいと思って探していました。
直接照明はいくら明かりが弱くても目に入り、落ち着きとは少し遠いように思えて間接照明に決め手いましたが、これがなかなか難しいですね。
間接照明といってもシェードを使っているものや、余計な飾りがついていたりして落ち着いた雰囲気で会話を楽しむにはちょっとと言うものが多かったです。
でも内山章一さんのテーブルスタンド Sサイズを見つけて決めました。Mサイズもありましたが、置き場所も値段も考えてSサイズにしましたが正解でしたね。夫婦喧嘩をしたときにすぐに仲直りが出来れば安いものだと思っています。
リビングではなかなか仲直りが出来ないのですよね。(笑)

デザイナーの内山章一は1947年東京生まれで、ヤマギワで照明器具のデザインを担当していました。1977年に独立しています。

楽天市場で紹介されている内山章一の作品

日本を代表する竹細工職人の技を楽しめる フロアライト 竹製 かまくら



フロアライト 竹製 かまくら(小) DS-011-1
日本らしい”和”の照明でありながら和でも洋でも合う作品は、クラフト・デザインの草創期から独創的な発想で竹細工による照明器具のデザインを手がけてきた近藤昭作ならではの技ですね。
てっきり若いデザイナーの作品かと思っていましたら、なんと84歳の方の作品でした。
デザインや芸術には年齢が存在しないようですね。気持ちが若いと作られる作品も若々しくなるのでしょう。
1943年から兄のもとで竹細工の修行をして、1952年から数々の展覧会に出品していたのですね。
そんなデザイナーの集大成ともいえる作品ではないでしょうか。
フロアランプとなっていますが、幻想的な空間を創り出してくれることでしょうね。非日常を求めたいときには最適な作品です。
ちょっと値段が張りますが、日本を代表する竹細工職人の技を楽しめると考えると、決して無駄な投資とも思えません。

デザイナーの近藤昭作は1927年新潟県生まれで、現在は東京に居を構えています。

楽天市場で紹介されている近藤昭作の作品

寛ぎたいときやちょっと安らぎたいという時のための照明器具



TANZAKU タンザク S8045-HO S8045-W テーブルスタンド
照明器具のない生活は考えられませんが、照明器具についてあまり考えたことはないですよね。
そこで、少しづつ照明器具についてお話をさせていただきます。

テーブルスタンドはその名前の通りに、テーブルの上に置きますが、読書をしたり勉強をしたりする目的に使う場合と、部屋の雰囲気作りのために置く場合があります。
TANZAKU タンザク S8045-HO S8045-W テーブルスタンドは空間演出のためのスタンドですから、寝室やリビングで使われる場合が多いでしょうね。
どちらかといえば和の雰囲気を持っていますので、寛ぎたいときやちょっと安らぎたいという場合にはとても有効ではないでしょうか。

デザイナーの桂 秀年[Hidetoshi Katsura]は1938年東京都生まれ。1962年に東京芸術大学美術学部卒し、三菱電機で照明デザインに携わっていました。

少しは人間形成に役立つ本を読んでみようかと思えたスタンドライト



SPUN LIGHT T1 ホワイト【smtb-F】【P0729】
やや大きめのスタンドライトですが値段が高いですね。これほど高価なスタンドで本を読めばかなり身に付くのではないでしょうか。
1万円以下のスタンドライトでは得ることの出来ない何かがあるのでしょうかね。あまり読書家ではない私には違いがわかりませんが。
でも読書はいいですね。

フランシス・ベーコンは「読書は充実した人間をつくり、会話は機転の利く人間をつくり、執筆は緻密な人間をつくる。」と言っていますが、ちょっと私には耳が痛いですね。
本を読めば物知りになったような気分になって、よく考えもせずに引用して使い、質問されると返答に困りシドロモドロに。
機転の利く会話は出来ないし、執筆なんて考えたこともありません。
充実した人間を作るだけの内容がある本を読んでいない証拠かもしれませんね。今年の読書の秋には少しでも充実した人格形成が出来て、ユーモアのある会話ができるように励んでみます。

デザイナーはセバスチャン・ラングです。

楽天市場で紹介されているセバスチャン・ラングの作品

生活空間に神秘性を与えてくれるスタジオ・テトラルチの照明



Pistillino/ピスティリーノ Studio Tetrarch/スタジオ・テトラルチ ヴァレンチ(Italy)
変な形をした物体ですね。金属で出来上がっているように見えますが、ABS樹脂にクロームメッキを施して仕上がっています。
新種のエイリアンが出現したのか、きのこが生えてきたのかと思わせるデザインですが、花のめじべをイメージして作ったらしいですよね。
デザイナーのイメージはあまり伝わらないようにも思えますがね。

この作品の特徴は照明器具でありながら、前方を照らさないのです。設置した場所の後方を明るくします。ちょっと不思議な照明ですよ。
机の上に置くと、机を照らし、壁に取り付けると壁を照らします。その照らし方も普通ではなく放射状の光が放出されて、まるで神がそこに存在しているかのように思えてきます。(神はちょっと言いすぎですかね)

1969年の作品ですが、光の美しさはいまだに他の追随を許さないほどです。生活空間に神秘性が欲しいと思っているときには最高のインテリアではないでしょうか。

楽天市場で紹介されているスタジオ・テトラルチの作品

出産後のお母さんにプレゼントしたい照明器具



土橋陽子 milk time light(ミルクタイムライト)
男性では思いつかない、母親ならではのデザインコンセプトでしょうね。
妊娠中に眠っているとき、ふと目を覚ましたら「こんな時間にも赤ちゃんにミルクをあげなければならないのよね」と思ったのです。
でも、照明が眩しいのと、眠気があって頭の中が少しボ〜っとしていたのです。そこで、真夜中に起きて授乳するときに眩しくない照明器具を自分で創ろうと思って出来たのがこの作品です。

明かりを灯したときに、ゆりかごに入っているような気持ちになれる明かりはどのようなものかを試行錯誤した結果、LEDを使って和紙で覆うことでした。
明るさではなく「ほの暗さ」を表現し、発熱することのない明かりですから、眩しくありませんので、泣いている赤ちゃんにすぐに優しく対応できるのですね。

デザイナーの土橋陽子は1975年東京生まれで、「気持ちのいい住まい方」や「豊かな時間の過ごし方」というテーマを中心に、自分自身の体験からモノづくりを行っています。

楽天市場で紹介されている土橋陽子の作品

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