麻や唐を使ったナチュラルとイギリスの田舎をイメージするカントリー

遊び心のあるインテリアにナチュラルというテイストがあります。
自然や天然を取り入れたもので、全く塗装をしていない木製の家具、脱色も着色もしていない糸や布を使ったものなので、色彩としては白・生成り・アイボリーや茶色が中心になってきます。
とくに夏場が麻を使った家具や唐家具などを使われているのをよく見かけます。

環境にも優しく、肌にも優しい商品が多いですが、アレルギーのある人には注意が必要です。
ナチュラル風のインテリアには無彩色系が多いですから、つい遊び心で赤や青などのインテリアを加えるとカントリー風とごっちゃになってテイストが分かりづらくなってきます。

ナチュラルを無個性という人も中にはいますが、自然派を好む人にとっては素敵な空間になるのではないでしょうか。
特に夏場はピッタリのインテリアですが、冬場にはちょっと隙間風を感じさせるようになってきますので、唐家具などには温かさを演出してくれるようなカバーを掛けて補ってください。

ところで、先ほど出てきたカントリー風のインテリアですがイギリスやアメリカ、カナダなどの田舎風のインテリアのことを言います。
特徴としては曲線を使ってハートの飾りがあったりします。工業製品的なテイストはなく、手作り感一杯のインテリアといえます。

基本的な色は白、アイボリー、明るい茶色などが多く使われていますが、アクセントとして赤やピンクがさりげなくしかも可愛らしく使われています。
レトロ感があって、パッチワークや刺繍を施してあるインテリアも数多くあります。カントリー風のインテリアを増やしていくと、いかにも田舎というイメージになってしまう場合もあります。

そんなときには小さいものであっても明るい白やアイボリーのインテリアを加えてあげて、さわやかになるようにするととても楽しい空間が出来上がります。
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