部屋は長方形でも空いた空間は正方形に!

遊び心のあるインテリアを取り入れるときに、和室、洋室の区別があり、シンプル、ナチュラル、北欧、カフェ、カントリー、姫系、アジアンや和風などのインテリアスタイルがあります。

家全体に統一感を持たせるのもよろしいですが、人の気分は毎日同じではありませんので、万一模様替えをしようと思ったときには大変な作業になってしまいます。

そこで、部屋単位で遊び心のあるインテリアをどのようなテイストで取り入れて行くかをまずは決める必要に迫られます。

どのようなテイストにするかを決める前には、その部屋は何をする部屋であって、どのようなインテリアが必要なのかを考えなければなりません。

和室で床が畳なのに、わざわざベッドやソファを持ち込む人は少ないでしょうし、床がフローリングなのに直接布団を敷いて毎夜練る人も少ないと思います。

このように何をしたい部屋なのかを決めてからインテリアを購入するようにしてください。
多くの人が集まる場所であれば、当然座るためのイス、ソファや座布団が必要になってきます。しかし、自分専用の書斎であればイスは1個ないし2個あれば十分でしょうね。

出来れば一度部屋をカラッポにしてどのような使い方をしたいのか、そのためにはどのようなインテリアがあれば良いかを検討します。
もし、部屋全体をカラッポにできないのであれば、すべてを部屋の隅に押し込んで、空いたスペースのイメージを仕上げます。

イメージが仕上がりましたら実際にインテリアをレイアウトしていきますが、このときに家具の奥行きの関係でデコボコが起きる場合がありますが、奥を空けて、全面は揃えるようにしてください。

レイアウトが終わったときに、どのような広さの部屋であったにしても、空いた空間が長方形(出来れば正方形)になるようにするのが一番のポイントです。

部屋自体は長方形になっている場合が多いですから、家具の配置によって出来るだけ正方形になるようにしましょう。
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