小さなことにクヨクヨせず太っ腹で 信楽焼  大福 狸 5号



信楽焼  大福 狸 5号
信楽焼 の狸は昔から知っていましたが、その意味までは全く知りませんでした。単にユニークな遊び心のある日本の代表的な置物としか思っていなかったのです。
狸の笠は災難を避けるため、大きな目は前後左右に目配りをして正しい判断をするため、愛嬌のある顔は楽しく暮らすため、徳利は飲食が足りるようにとの願い、通は信用を得て四方八方に友人や知人を作るため、大きなお腹は小さなことにクヨクヨせず太っ腹でいるため、金袋はお金に困らないため、尻尾は終わりをまっとうさせるためとのことです。
生きていくために必要な幸福を呼び寄せるための置物だったのですね。私が無知だったのでしょうが、どれほどの人が信楽焼 の狸について知っているのか疑問に思いますね。
もっと宣伝をすればよいのに!
数多くの信楽焼 の狸中でも、とくに信楽焼  大福 狸は太っ腹なので気に入っています。

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